映画でモテる問答集!

2014年01月27日

第19回「さて、そろそろ本物のマッド・ロックを魅せてやるか」

オノセは寒いの大きらい。

どうもこんにちは。
オノセタイチロウ★ミ(シューティングスターと読みます)です。

突然なんですが、以前の記事でDJを始めることになったって言ったじゃないですか?
あれから当連載では特に触れていなかったのですが、実はちょくちょくDJ活動をやっています!!
何故告知していなかったかというと、まあ色々な要因があるんですが、一言で言ってしまうと“忘れてた”からです!
いやー、Facebookで告知して、それだけで満足しちゃってましたよー。

で、今回は忘れないうちに書いておきます!
2/15(土)に渋谷で開催される映画音楽イベントに出演します!




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以前告知したイベントと同じやつです。



詳細は一番↓に載せておきますので、ご興味ある方は是非どうぞ!

で、ですよ。
まだまだ寒い日が続きますね。
こう、コタツでアッツアツのおでんをつつきながら、冷えたビールをグイッと行きたいですよね。
逆に、こんなクソ寒い中わざわざ映画館まで行くとか絶対いやですよね。
ぼくも近所のDORAMA(レンタルビデオ屋)行くのが限界ですもん。




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うちの地元にはTSUTAYAもGEOもない。ここら一帯を牛耳っているのはDORAMAです。




ということで今回も、前回に引き続きおうちでモテ自主トレ編!
レンタルビデオ屋で借りてこられる映画から一本ご紹介!
冒頭で“DJ”というワードに触れましたんで、DJにまつわる映画をチョイス!


現在の、いわゆる“クラブDJ”のスタイルが定着するずーっとずーっと前。
50年近く前、音楽放送の規制が激しかった時代。
海の上に無許可でラジオ局を作って24時間ロックを流し続けた、
酒と、女と、音楽を愛する海賊DJたちの物語。


超モテモテの彼らの生活を観て、モテモチベーションを上げ、今年も良いモテ年にしていきましょう!!

※「映画でモテる問答集!〜シネマが俺に輝けと囁いている〜」とは―
モテない君たちのために、伊達ワルギャル男シネマライター・オノセさんが映画デートの際に彼女が聞いてきそうな作品に対する質問をまとめ、一問一答の想定問答集とした(たぶん)映画業界初のHow to モテ記事です。
これで映画デートは完璧だ!がんばれチェリーボーイズ!
たまに趣味に走るけど、勘弁な!





そんなこんなで今回は『パイレーツ・ロック』でございます!

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原題:『The Boat That Rocked』
製作:2009年 イギリス・ドイツ
監督:リチャード・カーティス(『ラブ・アクチュアリー』)
出演:フィリップ・シーモア・ホフマン(『カポーティ』)、ビル・ナイ(『ラブ・アクチュアリー』)、リス・エヴァンス(『ノッティングヒルの恋人』)、ケネス・ブラナー(『ハムレット』)ニック・フロスト(『ショーン・オブ・ザ・デッド』)
配給:東宝東和
上映時間:135分



*** 好評レンタル中! ***


予告編はこちら



あらすじ




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DJやってりゃデブでもモテる。





はい、問答集に行きましょう!

問)つまり、どういう話?
答)説明しよう!

補足:
舞台は1966年、イギリス。
「BBCラジオ(英国放送協会・公営放送)」はロックの放送を1日45分に制限していた―。

ポップミュージックが世界を変えようとしていた時代
ビートルズとローリング・ストーンズを生んだ国イギリスでは、みんなロックに飢えていた。
「もっと聴きたい!」
「もっと聴かせたい!」
そこで、放送局が生まれた。
…海の上に。

(以上、公式予告編より)
※海の上なら国の規制を受けずに無許可の放送ができる。




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当時のイギリスには民法の放送局はなく、ロックやポップミュージックを聴かせるために多くの海賊放送局が誕生し、国民の半数の2千400万人が聴き入るほど人気を博しました。

数ある海賊放送局の中のひとつ、RADIO ROCK
個性豊かなDJたちが24時間ロックやポップミュージックを流す、超人気放送局!

そんな人気放送局のDJたちのモテ具合たるや、もう凄まじいもんです。
彼らの住処は海の上、船は原則女人禁制。
にも関わらず、週に一度の“女の子呼んでいいよ♪の日”にはファンの女の子たちがボートに乗って来るわ来るわ。
酒と女とロックに囲まれ、それはもう天国のような、はたまたソドムとゴモラのような生活をしていました。
(注:モテないDJもいる)




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しかし、政府は彼らを「ロックなんて下品なものを流して、国の風紀を乱すバイ菌」と見なし、海賊放送を取り締まる法を作ろうとしたり、財源を断ち切ろうとしたり、あの手この手で潰しにかかってくるわけです。
が!手を打っても、新たな手で逃げられるイタチゴッコで、さながらトムとジェリーかルパンと銭形のような追いかけっこが続く日々。

物語は、一人の少年がボートに乗ってRADIO ROCKにやってくるところから始まります。
彼の名はカール。




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通っていた男子校をタバコとドラックのせいで退学になったばかり。
そこで、RADIO ROCKのオーナーと旧知の中だった彼の母が“更生”のため、と海の上の海賊放送局に送り出してきました。

ところがRADIO ROCKは、変人たちと酒とタバコとロックに溢れた、世界一“更生”に向かない場所。
でも、彼はRADIO ROCKでの共同生活の中で色々な経験をします。
ろくでもないヤツばっかだけど、共に笑って共に泣けるような大事な仲間ができて。

そんな中、政府もとうとう海賊放送潰しに本腰を入れてきて―




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海の上の、一隻の海賊放送局に集まる人々の群像劇を、1960年代の数々のヒットナンバーと共に。
音楽も服装もDJの形も、50年も古いものだけど、だからこそ現在あまり知り得ないものがたっぷりで面白い。

懐かしいけど、新しい。
変人ばっかだけど、愛おしい。
笑えるんだけど、胸が熱くなる。
そんな、外見も中身もどっちも最高な映画です。

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問)どんな人たちが出てくるの?
答)個性豊かな人たちがいっぱい!各自のモテ度(5が最高)付きで紹介しよう!

補足:登場人物多いから、覚悟しろよ!




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カール(トム・スターリッジ)



モテ度:1
あらすじでも登場しましたカールくんです。
生まれた時から父がおらず、女手ひとつで育てた母は“更生”のために息子をRADIO ROCKに送り込むようなぶっ飛んだ人。
そらぁ、タバコとドラッグにも手を出して退学にもなりますよね。
でも意外と普通な男の子。
奥手な童貞のため、モテ度は1。




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伯爵/ザ・カウント(フィリップ・シーモア・ホフマン)



モテ度:3
アメリカからやってきたRADIO ROCKの看板DJ。
自ら“伯爵”と名乗っている。
英国放送史上初めて「FUCK」という言葉を使おうとしたりと、過激なおじさん。
一般的にはモテるんだろうけど、RADIO ROCKの中にはもっとモテるヤツがごろごろいるので、モテ度は基準値の3。




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ギャヴィン(リス・エヴァンス)



モテ度:5
伯爵と入れ違いでアメリカに渡った元看板DJ。
だが、RADIO ROCKを潰そうとする政府に対抗するため、船に呼び戻される。
同じく看板DJの伯爵と犬猿の仲。
まさに“セクシーなロックスター”といったスタイルのギャヴィンはもう超モテモテです。
文句なしのモテ度5!RADIO ROCKのモテ男TOP3のひとり。




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デイヴ(ニック・フロスト)



モテ度:5
信じられないかもしれませんが、こいつもモテ男TOP3のひとりの超人気DJ。
ギャヴィンはセクシー路線なのに対し、デイヴはウィットなジョークに富んだおもしろ知的路線。
本人曰く「身体はデカいが超美形」。
実際モテ度は最高値の5!女子高生を始めとした若い女の子のファンが多いのも特徴。




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アンガス(リス・ダービー)



モテ度:2
「空気読めない」「つまらないギャグ」「ウザいテンション」と三拍子揃ったDJ。
花柄のシャツにストライプのパンツ…と、ファッションまでもがうるさい。
他のDJたちにもウザがられ、リスナーからも好かれていない。
しかし“女の子呼んでいいよ♪の日”に、女の子を連れ込んでいたので少数ながらもファンはいるようである。
モテ度は2。




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サイモン(クリス・オダウド)



モテ度:1
朝のヒットチャート番組を担当するDJ。
↑のアンガスとは真逆で「人当りいい」「気遣いできる」「変人だらけのRADIO ROCKの中にいながらまとも」な人。
たったひとり、アンガスのボケを拾ってあげたりする優しい心の持ち主。
でも、悲しいまでにモテない。
モテ度1。
RADIO ROCKのDJたちの中で唯一の童貞。カールとは童貞同士、仲を深める。




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マーク(トム・ウィズダム)



モテ度:5+
深夜の番組を担当しているDJ。
モテ男TOP3の最後のひとりにして、最強のモテ男。デイヴすら一目置くほど。
セクシーなギャビン・知的でおもしろいデイヴに対し、マークは無口でクール。
無口っていうかもう、ラジオやってんのに本当全然喋らない。
たまに出る言葉は、吐息交じりの「ワォ…。」くらい。
でも、すっげモテるんだよなー。最高値は5だって言ったけど、もうマークは図抜けてるからモテ度5+くらい!




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クエンティン(ビル・ナイ)



モテ度:?
曲者揃いのDJたちをまとめる、RADIO ROCKのオーナー。
本人はDJをやっておらず、運営に専念。
しかし、この集団のトップなだけあって、真面目な紳士のようでいてもちゃんと変人。
カールの母とは旧知の仲。
既に枯れたのか、特に女性と接するシーンもないのでモテ度測定できず。




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フェリシティ(キャサリン・パーキンソン)



モテ度:4
女人禁制のRADIO ROCKの中で、唯一住みこみを許された女性コック。
何故なら彼女はレズだから。
最初は“女の子呼んでいいよ♪の日”に誰も呼ぶ相手がおらず、カールやサイモンと同じく悶々として過ごすが、何故か徐々に女性にちやほやされるようになる。
モテ度に関してちょっと甘い評価かもしれませんが、他に4が誰もいないんでそこら辺のバランスを考慮し、4ということにしましょう。




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マリアン(タルラ・ライリー)



モテ度:?
クエンティンの姪であり、RADIO ROCKのリスナー。
イギリス本国で生活をしているが、あるときRADIO ROCKに現れ、カールと出会う。
で、その後はどうなるでしょうか…?
基本は船外にいるリスナーという立場なので、モテ度の測定は無し。




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ドルマンディ(ケネス・ブラナー)



モテ度:?
イギリス政府の官僚であり、対海賊放送の政策を担当。
RADIO ROCKを潰しポイントを稼ごうと企んでいるが、なかなか上手くいかない。
好きなものは、上品な物と役に立つ部下。嫌いなものは、下品な物と役立たず。
モテ度不明。だが、仕草の可愛らしい奥様と美しい娘さんがいる。




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ボブ(ラルフ・ブラウン)



モテ度:?
RADIO ROCKで早朝の番組を担当しているヒッピー風なおっさんDJ。
みんなが寝ている時間に活動し、あとは大体部屋にこもっているから、他のDJから存在を知られていなかったという存在感がまったくないキャラ。
その地味さたるや、他のDJたちは↑みたいな画像があるのに、ボブだけ仲間外れという…。
でも、若い頃はモテてたらしいですよ。




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ジョン(ウィル・アダムズデイル)



モテ度:1
DJではなく、RADIO ROCKのニュース・天気予報担当のアナウンサー。
堅そうな見た目に反し、中身は堅くもなくクソ真面目なわけでもない。割りとユーモラス。
でもモテない。モテ度1。
ギャヴィン・デイヴ・マークのモテ男TOP3に対し、カール・サイモン・ジョン・ハロルド(後述)は非モテ四天王として、モテカーストの下の方に君臨している!




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ハロルド(アイク・ハミルトン)



モテ度:1
RADIO ROCKのAD。
仲間のために一生懸命働き、誰かが辛いときは一緒に泣いてあげるような優しいヤツ。
でも、モテない。すっげーいいヤツなのに、モテない。
非モテ四天王を見ていると「優しいヤツこそモテないんじゃ…?」って気持ちにさせられます。
世の中どっかおかしいよ…。




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ケヴィン(トム・ブルック)



モテ度:0
バカ。あだ名も“バカ”。
DJでもなくスタッフでもない、RADIO ROCKに住み着いているただのバカ。
四天王を超える非モテ力を誇り、RADIO ROCK内の非モテカーストの頂点に立つ男。非モテ王。
でもバカだからか、本人はまったく気にしていない。
なんでRADIO ROCKにいるのか不明。
詳細はすべてベールに包まれている謎のバカ。




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こんな個性豊かな面々が、“ドキドキ”も“ワクワク”も“ゲラゲラ”も、“シクシク”も“キュンキュン”も、あなたに全部お届けします!










問)監督はだーれ?
答)リチャード・カーティスさん!




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補足:代表作は、近年クリスマス映画の定番となった『ラブ・アクチュアリー』。
ついこないだシーズンだったので観た人も多いんじゃないでしょうか?




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クリスマス目前のロンドンを舞台に繰り広げられる、19人の群像劇。



今まで監督を務めた作品は『パイレーツ・ロック』と『ラブ・アクチュアリー』だけなのですが
脚本や製作総指揮として「Mr.ビーン」シリーズや『ブリジット・ジョーンズの日記』、『ノッティングヒルの恋人』など、名だたる名作の中核として関わっています。




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ギャヴィンとクエンティン(の中の人)はそれぞれ以前の『ノッティングヒルの恋人』、『ラブ・アクチュアリー』でカーティス作品に出演済み。



で、このカーティスさん、作品の制作期間は結構長い人。
前作のこの『パイレーツ・ロック』から既に5年経っていまして…
そしてやっと!!!!
待望の新作が完成しました!!!!!
タイトルは…




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『about Time』



こちらはタイムトラベルもの。
タイムトラベラーの能力を持つ青年が、気になる女性といい感じになるために全力でタイムトラベルしまくるという話らしいです。
ちなみにクエンティン役のビル・ナイさんはこちらにも出演。

去年の秋、ニューヨーク映画祭に出品したものの、まだ日本での公開日等は決まっていません。
いやー!早く観てえなー!!!










問)実際に海賊放送局なんてあったの?
答)あったんです!

補足:海賊放送の海賊とは、無許可での放送を指すものであり、陸上であっても海賊放送と呼びます。
が!この海賊放送が盛んだった1960年代は、RADIO ROCKのように文字通り、海賊さながら海の上での放送でした。




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実在の人気海賊放送局RADIO CAROLINEの写真。



当時、自分がマネジメントしていたアーティストを英国唯一のラジオ局BBCで流してもらおうとアプローチしたところ、45分という限られた時間の中ではメジャーレーベル以外相手にしてもらえないという現状に不満をもった一人の男が
「流してくれるラジオ局がないなら、自分で作ればいいじゃない!」
と、船に設備を積んで、“RADIO CAROLINE”として海上で放送をしたのが、海賊放送最盛期の始まり。

後に続けと様々な海賊放送局が生まれ、中には第二次世界大戦中に建設され破棄されていた海上要塞を不法占拠し放送を始める局まで。
エコですね。




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海賊たちに占拠され“RADIO STUCH”として蘇ったマルセル要塞の一部、シヴァリング・サンズ。



その後、英国政府が新たな法律を作って、決定打となる規制をするまでのわずか4年程度でしたが、その期間は間違いなく英国音楽ラジオの黄金期であり、アーティストやリスナー、そしてBBC放送の関係者にまで及ぶほど、多くの人々に影響を与えました。
いやー、男としては、こういうロマン溢れる話はたまらないですよね。

そんな海賊放送に影響を受けた一人が、リチャード・カーティス監督。
彼自身も夜中、枕の下にラジオを忍ばせ両親にバレないようこっそり海賊放送を夢中で聴いていたそう。




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幼少期に大好きだった海賊放送を、自身の手でスクリーンに蘇らせた『パイレーツ・ロック』のコンセプトは
「ロマンチックなキスする瞬間にだけ音楽がかかるんじゃなくて、全編を通して常に音楽に溢れていること。ぼくが大好きな曲を全部入れたいと思った。」
ということ。

作中で
「俺たちが死んだとしても、名曲は永遠に語り継がれ、若者たちは新しい名作を作っていくんだ!」
といったようなセリフが出てくるんですが、この『パイレーツ・ロック』が、まさにそれ。

Jeff Beck、The Who、Jimi Hendrix、The Beach Boysなどなど…。
海賊たちに音楽を教わった少年が、大きくなった今、当時の名曲を楽曲を盛り込んで作り上げた名作。
もう50年も前だけど、こうして魂は宿って、世界に広がっていくんですね。










問)で、結局DJってモテんの?
答)モテるはず…なんだよ…

補足:
だって、『パイレーツ・ロック』の中ではデブでもおっさんでも、モテモテだから…。




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だって、コレだよ!?



ただ、まあね、ぼくのある友人の話なんですが…
最近DJを始めたヤツがいるんですけど「DJってモテんじゃねえの!?全然ロマンスとかねえんだけど!盛り上がった男オーディエンスに服脱がされるだけなんだけど!」って言ってました。




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そのときの写真。(※プライバシー保護のため、目線を入れています)



そして「そんなときは、『パイレーツ・ロック』を観て“DJってやっぱモテるんだ!”と、夢と希望にすがり付くようにしてる」そうです。
どうなの実際!?DJモテんの!?教えてDJの人!
あ、もちろんぼくオノセは、こんな連載をやってるモテる身ですし?全然気にならないんですけどね?










そんなこんなで、今回はここまで!
モテ映画を観て、モテモチベーションが上がりましたか!?

でも、男ってのはワガママな生き物でね…
「どんな女もホイホイ寄ってくるようなモテ男になりたいぜ!」と思う反面、「こんなホイホイ寄ってくるなんて、この世にはビッチしかいないのかよ!」と勝手に凹むヤツも中にはいるんです。

今回の『パイレーツ・ロック』でのあまりのモテっぷり、そして女の子ホイホイっぷりを観て「清純派なんてもう死滅してしまったのか…」と心が折れたあなたは




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『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』を観に行きましょう!



俺たちを絶対に裏切らない“アイドル”。
そして、俺たちを絶対に裏切らない“二次元”。
この二つが交わったとき、“天使”が生まれるんだよ。

世界に絶望したとき、“死”以外に“二次元”という選択肢もある。
こんな現代に生きる我々は、幸せ者なのかもしれませんね。

おっと!湿っぽくなっちまったぜ!
登場人物15人分の紹介がボリュームありすぎて、もうすでに7000文字を超えちまってるぜ!

最後に!
「問)実際に海賊放送局なんてあったの?」で紹介したRADIO CAROLINE!
実は、いまだに続いています!!!

Radio Caroline


英語のWEBサイトなので「なんじゃこりゃ意味わからん」と思うかもしれませんが現実の海賊放送黄金期を作り上げたRADIO CAROLINEを聴けるという凄まじいことなので、興味がある方は試行錯誤して聴いてみてはいかがでしょうか!
ではな!









問)オノセさんはアイマスでは誰が好きなんですか?
答)ぼくは、ミキミキです!!!!!!




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告知

2014年2月15日(土)
CINE FREAK!!! 〜Falls today,may rise tomorrow 七転八起〜
渋谷 Izacabar Emerald

開催時間 / 19:00〜23:00
チケット料金 / 1,000円(1ドリンク付き)

DJ /
 Eri
 Yuichi hosono
 御座敷DJ
 Jasuko
 オノセタイチロウ
 And more…!?

追伸:バレンタインデーが近いということもあり、お越し頂いた方にささやかなプレゼントを用意してます★数に限りがありますがご容赦ください★



posted by オノセタイチロウ★ミ at 11:13| Comment(0) | 第1回〜第25回
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